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ピアノ買取り査定の注意

古くなったピアノを処分する場合、一般的にはピアノ買取り査定をしてもらった後に買い取って貰う事が普通であると言います。
今まで大切に使っていたピアノなので、本当は手放したくない気持ちはあるけれど、やむを得ない理由で手放さなければならないのならば、少しでも高い値で売りたいものですね。

ピアノ買取り査定をする上で、高額の値段が付くのは、やはり有名なメーカーのピアノなのだそうです。
知名度の低いピアノは、売れ残るリスクがある事から高額での買い取りは難しいようです。

でも、例え有名なメーカーのピアノでも買取自体を拒否される場合があるようです。
1つは、ねずみにかじられた後のあるピアノだそうです。
これは、かじられた後は元には戻せない、修理のしようがないという事だそうです。
ピアノは木製の為に、ねずみの絶好の標的になってしまう可能性は「0」ではないので、油断をして万が一にでもかじられてしまった時には、そのピアノと同じ木材は2つとはないので、継ぎはぎが出来ないという事から修理不能となり、美しくあるべきピアノの見栄えが落ちて、ピアノの本来の価値が無くなってしまうらしいのです。
それは、どんなに有名で高級な外国のピアノであっても、同じ扱いとなるそうです。

もう1つ買い取り不能となるケースは、水に濡らしてしまった場合です。
木材が水を含むと音色が変わってしまう為らしいのです。水に濡れないまでも海辺で潮風にさらされていたピアノは、同じような症状になるそうです。

ピアノの置き場所は充分な配慮が必要なのだと思います。
万が一ピアノを手放す事態になったときに後悔する事のないように…

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